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WAV ⇔ MP3 変換

WAVをMP3に、MP3をWAVに、ブラウザだけで無料変換。MP3はビットレート、WAVはビット深度、どちらもサンプルレートを選べます。

無料登録不要アップロード不要
WAV / MP3 / M4A(AAC)/ AIFF / FLAC などに対応。変換はすべて端末内で行われます。
音源をドロップ →  形式・ビットレートを選ぶ → 「変換してダウンロード」
💡 基本は初期設定のままでOK。用途に合わせて変えたいときだけ調整してください(各項目の「?」で説明が出ます)。
変換はすべてブラウザ内(端末上)で完結し、ファイルは外部に送信されません。MP3は非可逆圧縮のため、一度圧縮した音をWAVに戻しても失われた情報は復元されません。
あわせて使える無料ツール
📤
Export Assistant
解析+変換+自動命名を一括
🎯
BPM・キー検出
テンポとキーを自動推定
📊
ラウドネス診断(LUFS)
音圧・True Peakを判定

WAVとMP3の違い

WAVは非圧縮(またはロスレス)の音声形式で、録音した情報をそのまま保持します。音質が高い反面、ファイルサイズは大きくなります。一方でMP3は非可逆(ロッシー)圧縮で、人の耳に聞こえにくい成分を間引いてサイズを小さくします。配信やメール添付、試聴用のアップロードにはMP3が扱いやすく、制作途中のやり取りや納品マスターにはWAVが向いています。

MP3は320kbpsで十分?

用途によります。試聴・プレビュー用途なら320kbps CBRで多くの人には十分な音質です。ただし、MP3は圧縮のたびに劣化するため、編集やマスタリングを重ねる素材としては使わず、最終書き出しの一形態として使うのが基本です。品質を担保したい納品には非圧縮のWAVを用意しましょう。

使い方

音源をドラッグ&ドロップし、出力形式(MP3またはWAV)とビットレート/ビット深度、必要ならサンプルレートを選んで「変換してダウンロード」を押すだけです。読み込み・変換はすべて端末内で行われ、ファイルはどこにも送信されません。

M4A(AAC)やAIFF・FLACをMP3・WAVに変換する

入力はWAV・MP3だけでなく、iPhoneのボイスメモやミュージックでよく使われるM4A(AAC)、MacのAIFF、ロスレスのFLACなど、ブラウザがデコードできる形式に対応しています。読み込んだあとMP3またはWAVを選んで書き出せるので、「M4A(AAC)をMP3にしたい」「M4AをWAVに変換したい」といった変換にもそのまま使えます(書き出しはMP3とWAVの2形式)。