Beat Lab

プロデューサータグ付与

ビートに声のタグを一定間隔で自動で重ね、WAVで書き出します。

無料登録不要ブラウザ完結・アップロード不要
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プロデューサータグの入れ方・作り方

プロデューサータグとは、ビートに一定間隔で差し込む短い音声の署名です。試聴デモやプレビュー音源に自分の名義(例:「prod. YOSUKE」)を入れておくことで、無断使用への抑止になり、リスナーに「誰が作ったビートか」を印象づけるブランディングにもなります。BeatStarsやYouTubeにアップする試聴用ビートには声タグを入れ、購入者へ渡す正規データにはタグを入れないのが一般的な運用です。

このツールの使い方はシンプルです。まず「ビート音源」と「声タグ音源(1〜2秒程度の短い音声)」の2つを読み込みます。次に、タグを入れる間隔・最初のタグまでの時間・タグの音量・ダッキングの有無を設定し、「タグ入りデモを作成」を押すとプレビューが生成され、WAVでダウンロードできます。音声処理はすべてブラウザ内で完結するため、音源が外部サーバーにアップロードされることはありません。

きれいに仕上げるコツは次のとおりです。タグの間隔は15〜30秒を目安にし、短すぎず長すぎない設定にします。最初のタグは冒頭の展開が終わる8秒あたりに置くと自然です。音量は−6dB前後で、ビートに埋もれず耳障りにもならない位置を狙います。ダッキング(タグが鳴る瞬間だけビートを少し下げる処理)をONにすると、小さめの音量でもタグがはっきり聞こえます。書き出し時にクリップ(音割れ)が起きないよう、ツール側でピークを自動的に抑える処理も入っています。間隔のランダム化をONにすると、機械的な除去がされにくくなります。

Q. タグは何秒間隔がいい?

A. 15〜30秒が目安です。短すぎると耳障りになり、長すぎると無断使用対策として弱くなります。試聴デモなら20秒前後がバランスの良い設定です。

Q. 音量の目安は?

A. −6dB前後がおすすめです。ビートに埋もれず、かつ主張しすぎない音量に調整します。ダッキングを併用すると小さめでも聞き取りやすくなります。

Q. ダッキングとは?

A. タグが鳴る瞬間だけビートの音量を一時的に下げる処理です。タグがビートに埋もれず、はっきり聞こえるようになります。

Q. 出力形式は?

A. 無圧縮のWAVで書き出します。すべてブラウザ内で処理されるため安全で、必要ならMP3などに変換して使えます。

タグに使う声をこれから用意するなら、プロデューサータグの作り方で自分の声・無料の音声合成・外注の3通りを比較しています。マイクから揃える場合は、1万円台の定番マイク AT2020が最初の1本の基準になります。