Beat Lab|ビート制作・販売の無料ツール集
ビートメイカーの作業をもっと速く、もっとシンプルに。
BPM・キー検出、コード進行ジェネレーター(MIDI書き出し対応)、プロデューサータグ付与、LUFS診断、WAV/MP3変換、ビート動画作成、YouTubeタイトル・タグ生成など、ビートの制作・公開・販売まで役立つツールをまとめています。インストール・会員登録は不要。ブラウザだけですぐ使えます。注目のプラグイン情報やセール情報、ビートメイクに役立つコラムも随時更新しています。
BPM・キー検出ツール
音源を読み込むとテンポとキーを自動推定。候補や確からしさも表示し、「曲名_BPM_Key」でコピーしてタグ付けに使えます。
無料で使う → 02LUFS診断ツール(ダイナミクス)
ラウドネス(LUFS)・ピーク・ダイナミクスを解析。販売マスター/配信/引き渡し用の用途別に判定し、改善アドバイスも出します。
無料で使う → 03プロデューサータグ付与
試聴デモに声タグを一定間隔で重ねてWAV書き出し。ダッキングや間隔ランダム化で無断転載対策にもなります。
無料で使う → 04Type Beat タイトル生成ツール(タグ・説明文つき)
系統・ムード・BPM・キーから、YouTube集客用のタイトル候補・タグ・説明文・ハッシュタグをまとめて生成・コピー。
無料で使う → 05動画作成 + YouTube投稿
背景画像+音に反応するビジュアルで動画を書き出し。Shorts/通常に対応し、タイトル・タグ生成や直接アップロードもできます。
無料で使う → 06コード進行ジェネレータ
Neo-Soul/R&B/Deep Houseのプロ風ボイシング進行を48種から生成・試聴。MIDIダウンロード、お気に入り保存つき。
無料で使う → 07音源まるごと解析(BPM・キー・LUFS)
音源を入れるだけでBPM・キー・LUFS・尺・サンプルレート・ビット深度・ビットレート・形式をまとめて表示。書き出し前のスペック確認に。
無料で使う → 08WAV ⇔ MP3 変換
WAVをMP3に、MP3をWAVにブラウザだけで無料変換。ビット深度(16/24/32f)・ビットレート(320/192/128)・サンプルレートも選べます。
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よくある質問
type beatとは何ですか?
type beatとは、特定のアーティストやジャンルの雰囲気を参考にして制作されたビートのことです。例えば「Drake Type Beat」「J. Cole Type Beat」のようにタイトルを付けて公開することで、好みのサウンドを探しているアーティストに見つけてもらいやすくなります。
ビート販売を始めるには何が必要ですか?
一般的には、完成したビート、プロデューサータグ入りの試聴デモ、適切な音量調整(マスタリング)、そしてYouTubeやBeatStarsでの継続的な公開が必要です。Beat Labでは、それらの準備をサポートするツールを無料で利用できます。
BeatStarsとは何ですか?
BeatStarsは、ビートメイカーがビートを販売できる世界最大級のマーケットプレイスです。ライセンス販売やダウンロード販売に対応しており、多くのプロデューサーが利用しています。
type beatのタイトルやタグはどう付ければいいですか?
アーティスト名やジャンル名、ムード、BPMなどを組み合わせるのが一般的です。Beat Labの「Type Beat タイトル&タグ生成」ツールでは、タイトル候補・タグ・説明文・ハッシュタグをまとめて作成できます。
ビートのBPMやキーが分からないときは?
「BPM・キー検出」ツールに音源を読み込むと、テンポ(BPM)とキーを自動で判定できます。動画タイトルやファイル管理にも活用できます。
販売用とリース用でマスタリングは変えるべきですか?
必須ではありませんが、用途によって適切なラウドネスやダイナミクスは異なります。Beat Labの「ダイナミクス診断」ツールでは、LUFSを分析し、用途に応じた仕上がりを確認できます。
無料で使えますか?インストールは必要ですか?
すべて無料・登録不要・インストール不要です。ブラウザ上で利用でき、読み込んだ音源データはサーバーへアップロードされません。
コード進行も作れますか?
作れます。「コード進行ジェネレータ」は108のプリセットと次のコード提案でNeo-Soul/R&B/Deep House/Hip Hopの進行を生成し、MIDIとしてダウンロードしてDAWにドラッグ&ドロップできます。
プラグインのセール情報はどこで見られますか?
セール情報ページで、Plugin Boutiqueや各メーカーの割引情報を毎週月曜に更新しています。当サイトでレビューした製品には記事へのリンクも付けています。
BeatStarsの手数料はどれくらいですか?
BeatStarsのマーケットプレイスでの販売には、プランに関わらず12%のサービス手数料がかかります(既定では購入者価格に上乗せされ、販売者が肩代わりする設定も選べます)。この手数料は、自分のPro PageやBlaze Player経由の決済では免除されます。以前よく言われた「有料プランなら手数料0%」は現在は当てはまりません。プランはStarter・Growth・Professionalなどに再編されています。最新はBeatStars公式でご確認ください。
WAVとMP3のライセンスは何が違いますか?
一般的に、MP3ライセンスは圧縮音源での提供で価格が最も安く、WAVライセンスは非圧縮の高音質データが付き、使用可能な範囲(再生回数やストリーム数など)が広く設定されることが多いです。さらに上位には各トラックの個別データが付くTrackoutや、無制限のUnlimitedがあります。詳しくは「BeatStarsライセンス完全ガイド」で解説しています。
Exclusive(独占)ライセンスとは何ですか?
Exclusiveは、そのビートを1人のアーティストだけに販売し、以後は他の人に売らない独占契約です。非独占(リース)より高額になりますが、販売後は基本的に再販できません。契約条件はプロデューサーごとに異なるため、譲渡する権利の範囲を明記することが大切です。
Producer Tag(プロデューサータグ)は必要ですか?
試聴用デモには入れるのが一般的です。無断転載・無断使用を防ぎ、拡散されたときのブランディングにもなります。Beat Labの「プロデューサータグ付与ツール」で、声タグを一定間隔で重ねてWAV書き出しできます。購入者に渡す本データにはタグを入れないのが通例です。
LUFSは何dB(何LUFS)を目安にすればいいですか?
用途によって異なります。配信(ストリーミング)向けは概ね-14 LUFS前後が目安とされ、YouTubeなどもこの近辺に正規化されます。ビート販売用のマスターやSNS用は、これより大きめ(-9〜-12 LUFS程度)に仕上げる人も多いです。Beat Labの「LUFS診断ツール」で用途別に確認できます(数値はあくまで目安です)。
